frontendmemo

このサイトは、「html、css、js、ツールなどについて、自分が覚えたこと、またはいつも忘れて調べることを書き溜め、それが結果といて勉強したての初心者の方や自分と同じような技術レベルの人の助けになることを目的とするWebログ」、略してブログです。挨拶→http://frontendmemo.hatenablog.com/entry/2016/06/25/115845

UTF-8で必要な実体参照3つ

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機種依存文字のうちどれを実体参照にすべきか、そのまま打つかは悩ましいですね。

しかし実際実体参照にしないと文字化けする問題はshift-jisで起こるものなのでUTF-8では気にしなくていいですよ。

ということをgoogleのcssスタイルガイドに書いてあります。

Google HTML/CSS Style Guide

不要な実体参照は使用しないこと。
UTF-8においては、—(—)・”(”)・☺(☺)のような文字は実体参照を使う必要はない。

つまりⅠ、②のようなローマ数字や丸付き文字も実体参照にしなくてよいのです。

ただ<や、>や、&はhtmlタグや文字列に関わってくるためそれと識別するために実体参照にする必要があります。

そのためUTF-8にするのは以下の3つです。

< &lt;
> &gt;
& &amp;