frontendmemo

このサイトは、「html、css、js、ツールなどについて、自分が覚えたこと、またはいつも忘れて調べることを書き溜め、それが結果といて勉強したての初心者の方や自分と同じような技術レベルの人の助けになることを目的とするWebログ」、略してブログです。挨拶→http://frontendmemo.hatenablog.com/entry/2016/06/25/115845

Webデザイナーのための就職・転職情報とサイトまとめ

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27歳で営業からWebデザイナー→フロントエンドになり5年(2017年)が経ちました。
この記事では、Web業界に身を置いた自分が伝えられるWebデザイナーのための就職・転職情報とサイトをまとめてみました。

未経験からWebデザイナーになるためには

未経験からWebデザイナーになる人は比較的新しい職種なのでとても多いです。
自分もそうですが、周りのWebデザイナー、フロントエンジニアを見ても20代後半の年齢からWebデザイナーを始める人が多いように感じます。
そういった意味では未経験者にも門の広い業界です。
また、学歴も必要としないため求められるのは広い意味でやる気のみです。

未経験からWebデザイナーになるためには、職業訓練校や専門学校、通信教育などを受ける、または独学で学びサイト制作の実績を企業にアピールすることが必要です。

またこれも自分の経験になりますが、お近くに職業訓練校のWebデザイナーコースがあればそちらがおすすめです。

理由
  • お金がかからない(逆にもらえる)
  • 同じ境遇の仲間ができる
  • 分からないことを直接質問ができる

現在ネットにはWebデザイナーになるための技術情報が溢れかえるほどあり一人でも学べる環境は整いやすいです。
しかし、躓いた時など一人で解決するには遠回りになってしまうことも多いと思います。
独学でできる人は独学、少し自信がないけどやってみたい人は職業訓電できっかけをつかむとよいですね。

また中途で未経験だとアルバイトから始まるのが普通です。
周りの友人と比べてしまうとどうしても劣等感を感じてしまいますが、気にせず半年、1年と上司や人事や代表にアピールして社員になるために頑張りましょう。

Webデザイナーに向いてる人とは

Web業界は、慢性的に人不足が叫ばれています。ということは、需要もあるので就職しやすいですが、一人にかかる負担が大きいということです。
自分は、残業時間も多くなり大変な時もありましたが、それがスキルアップに直接繋がっていたので苦ではありませんでした。
もちろん現在働き方改革が進められ労働環境も改善され、全てのIT企業が残業が多いとは思いません。
逆に少ないことをアピールしたりそれで成り立っている企業も多いです。

ただその分勉強していかないと、ライバル、先輩、後輩に絶対負けてしまいます。
そういう意味で、公務員のような公私とも安定した生活を望んでいる人には向かないと思います。
逆にWebが好きで日々学ぶ精神があれば誰でもできるんじゃないかと思います。

職種・働き方

一口にWebといってもこの業界は、多くの肩書、職種があり混乱される方も多いと思います。
しっかり定義されているわけではないですが自分の認識としては以下です。

職種 やること
Webデザイナー デザイン、コーディング兼業もしはデザインのみ
コーダー コーディングのみ
マークアップエンジニア コーディングのみ(狭義ではhtmlのみ)
フロントエンドエンジニア コーディング、JS
プログラマー PHP、pythonなど

ここらへんは企業や人によって若干認識の違うことがあります。
自分自身何をやりたいか広く学んでから考えると良いと思います。

働き方は、企業に就職する正社員、派遣会社に登録し企業に斡旋する派遣社員、独立してフリーランスになるなど様々な形があるのも特徴の一つです。
自分に合った働き方ができるというのは大きなメリットですね。

Webデザイナーの残業は?

自分自身の経験では2社経験がありますが、多いときは100時間越え、少ないときは20時間という感じでしょうか。
前述したとおり、働き方改革によって多くの企業が残業時間を意識するようになりました。
また、小規模の企業か大手かでも変わってきます。ベンチャーなどの小規模企業は、収入が不安定な為、残業は多くなりがちです。
Web制作会社で300人を超えていたら大手と言ってよいと思いますが、そういった面では長く働けるかもしれません。

大手制作会社かベンチャー中小か

大手の就職かベンチャーの就職かは迷うところです。

大手の良い所
  • 人の流れが早いので、いろんな人と出会える
  • 教育の風土も整っている
  • 安定している
大手の悪い所
  • 年収が上がりづらい
  • 評価されづらい
  • 責任のある仕事を任せられない
ベンチャーの良い所
  • 収入が突然上がる可能性がある
  • 評価されやすい
  • やりがいのある仕事ができる
ベンチャーの悪い所
  • 収入が突然下がる可能性がある
  • 教育方針にムラがある
  • 人の出入りが少ないので人間関係の悪化

もちろん上記は、どちらも経験した自分の思うことでありその逆も往々にしてありうるので、あくまで参考にしていただければと思います。

Webデザイナーの年収は?

転職サイトでは月収や年収が載ってるサイトも多いですが大体300~500万が相場のようです。
また入社時の給与も気になりますが、昇給や賞与も是非気にしましょう。
最初はこのくらいでいいかと思って入社してから昇給がしづらいことが分かるなどは多い話です。
技術力のある方の転職では入社時の給与交渉がとても大切です。

Webデザイナーのための就職・転職サイト

Web系ITの求人は年々需要が増しており、専門の転職サイトも数が大変多くなっています。
また、1つの転職サイトのみ登録するのではなく同時に3~4社登録しておくことで幅広い企業に出会うことができます。

Web系IT専門の転職サイトの中から自分や周りからの評価が高いサイトをまとめました。

Geekly

IT・Web・ゲーム業界を専門とした転職サイトです。
株式会社ギークリー

WORKPORT

実績が多く大手案件も豊富です。
未経験からの転職ならWORKPORT

Find Job!

未経験OKな企業を豊富に扱っています。
http://www.find-job.net/

Green

大手から新進気鋭なベンチャーまで。
[Webデザイナー]
https://www.green-japan.com/

moreworks

ハイレベルな人材を求む企業が多い。
https://www.moreworks.jp/

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