frontendmemo

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rubyにおける環境変数の作り方

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環境変数に入れておくことで、大事なパスワードをプロジェクトのディレクトリ内に置かずに管理できます。

そうすることで、gitignoreをせずにコミット対象から除外(そもそもプロジェクトのディレクトリ内ではないため)できます。

1. .bash_profileを生成します。

#ファイルを作成するためのコマンドです
$ touch ~/.bash_profile

2. .bash_profileに環境変数を書き込みます。

#ファイルに直接書き込むためのコマンド
$ sudo vi ~/.bash_profile

3. キーボードで「i」を押すと入力モードに切り替わり、入力ができるようになります。

4. 必要なキーと値の入力
例:
AMAZON_S3_BUCKET_NAME = '値'
AMAZON_S3_HOST_NAME = '値'
AMAZON_ACCESS_KEY_ID = '値'
AMAZON_SECRET_ACCESS_KEY = '値'

5. 記述が終わったら、キーボードで「esc」を押してから「:wq」「エンターキー」を押すと保存ができます

6. 以下のコマンドをターミナル上に入力し、先ほどの記述を読み込ませます

以上が環境変数の作り方になります。