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photoshopスライス3パターン使い分け

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photoshopのスライスの方法を3パターン挙げてみたいと思います。

オブジェクトを選択し新規レイヤーに基づくスライスを選択(ショートカットあり)

いわゆる基本的なスライスですが、ショートカットが使えるのでドラッグをしてスライスをするより便利です。

ショートカットキーでスライスする方法はとても簡単です。

編集→キーボードショートカットで

レイヤーの中の新規レイヤーに基づくスライスにショートカットキーを割り当てます。
f:id:funclur:20190313174331p:plain
その後、レイヤーを選択して、割り当てたショートカットキーを押せばスライスされます。

注意なのは、レイヤーなのでレイヤーパネルのフォルダを選択した状態では、スライスされないということです。しかし、レイヤーパネルのレイヤーもワークスペースのオブジェクト選択した状態でも使えますので、意外と知らない便利技として重宝しています。

新規レイヤーを複製してトリミング(透過があるとき便利)

レイヤーパネル右クリック→レイヤーを複製→ドキュメントを新規にしてOK
f:id:funclur:20190313174343p:plain
新規ワークスペースに移動し、イメージ→トリミングでオブジェクトにワークスペースがぴったりはまります。
f:id:funclur:20190313174335p:plain
透過領域を画像に含めたいときはこの方法でスライスすることをお勧めします。

レイヤーの目のところをalt+クリック(透過がありスライスを保存したいとき便利)

さらに透過領域を画像に含めたいし、スライスも残しておきたい場合はこの方法でスライスします。

表示されてることを示すこの目のマークにマウスを合わせalt+クリックします。

f:id:funclur:20190313174352p:plain

そうするとこのオブジェクト以外が非表示になりますので、ここからは1番目のスライスと同じ手順でオブジェクトを選択しショートカットキーを押してスライスします。

スライスを残すかどうかは、主にデザインが変更される可能性が高い場合や、複数人での作業がある場合です。

この方法で注意なのは選択オブジェクト以外を非表示にした段階で、ほかのレイヤーを表示してしまうと戻すことができません。

そのため、必ず同じレイヤーまたはグループの目をalt+クリックして元の状態に戻しましょう。


以上、photoshopスライス3パターン使い分けでした。